森へ行きましょう娘さん (アハハ)
鳥が鳴く (アハハ) あの森へ (アハハ…)
僕らは木を切る君達は (アハハ…)
草刈りの (アハハ) 仕事しに
トララララ トララララ トララーララ
トララララ トララララ トララーララ
トララララ トララララ トララーララ
ラララ ラララ ラララ ララ
お昼の休みにゃ娘さん (アハハ)
まんまるい (アハハ) 輪をつくり (アハハ…)
お話しながらおもしろく (アハハ…)
お弁当 (アハハ) たべましょう
トララララ トララララ トララーララ
トララララ トララララ トララーララ
トララララ トララララ トララーララ
ラララ ラララ ラララ ララ
[ Romaji ]
森へ出かける場面がぱっと頭に広がり、木を切る人と草を刈る人が肩を並べて働く様子が生き生きと伝わってきます。お昼には丸くなってお弁当を広げ、笑い声と話し声が森の空気に混ざる光景が想像できました。笛や太鼓のような軽やかな音が作業のテンポを整え、足取りが自然と軽くなるように感じました。木の香りや草の匂いが漂い、汗をぬぐいながらも顔がほころぶ人々の表情が目に浮かびました。仕事と遊びが同じ時間に溶け合い、仲間と過ごす時間の大切さを改めて思わせてくれました。子どもでも分かる言葉で描かれていて、読んでいると一緒に森へ行ってみたくなる気持ちになりました。