冬景色 / レインブック 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > レインブック > 冬景色

冬景色 / レインブック
amazon検索

冬景色 歌詞


[よみ:ふゆげしき]
歌手:レインブック
作詞:文部省唱歌
作曲:文部省唱歌

さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥(みずとり)の声はして
いまだ覚めず 岸の家

烏(からす)鳴(な)きて木に高く
人は畑(はた)に麦を踏む
げに小春日(こはるび)ののどけしや
かえり咲きの花も見ゆ

嵐吹きて雲は落ち
時雨降りて日は暮れぬ
若(も)し燈火(ともしび)の漏(も)れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺の里

アルバム「童謡の風景3〜みんなで歌おう」収録曲


レインブックの人気ランキング

レインブックの歌詞一覧

冬景色の一言メモ

霧が晴れて白い舟が静かに浮かぶ様子を思い描くと、朝の冷たさと同時に穏やかな時間が流れていることが伝わってきます。水鳥の声だけが響く静けさに、まだ眠りの名残があるように感じました。岸では人々が働き、麦を踏む音が生活のリズムを刻んでいて、のどかな日差しが心を和らげてくれました。季節の気まぐれで花が戻る場面には驚きと嬉しさが混ざり、やがて嵐や時雨が訪れて日は暮れていく変化に、自然の強さと優しさが同時にあることを知りました。もし灯りが見えなければ見分けがつかないほど静かな里の風景に、そっと寄り添いたくなる気持ちが湧きました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.