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宵待草|レインブック 歌詞

宵待草 レインブック
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「宵待草」歌詞


[よみ:よいまちぐさ]
歌手:レインブック 作詞:竹久夢二
作曲:多忠亮
アルバム「童謡の風景2〜みんなで歌おう」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
待てど 暮らせど 来ぬ人を
宵待草の やるせなさ
今宵(こよい)は 月も 出ぬそうな


宵待草の一言メモ

待ち続ける時間が静かに重くのしかかって、夜の暗さが心の中まで広がるように感じました。月が出ないことがただの天気の話ではなく、期待が裏切られた寂しさをはっきりさせているように思えました。誰かを待つあいだに増える不安や、来てほしいという素直な願いが混ざり合っていて、声に出せない気持ちが胸の中で膨らんでいく様子が伝わりました。外の音が遠くて小さく聞こえると、自分だけが時間から取り残されたような気分になり、手元のぬくもりや誰かの存在を強く求めたくなります。短い言葉の中に切なさがぎゅっと詰まっていて、静かな夜にそっと寄り添いたくなる気持ちになりました。

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