五木の子守歌 / レインブック 歌詞

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五木の子守歌 / レインブック
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五木の子守歌 歌詞


[よみ:いつきのこもりうた]
歌手:レインブック
作詞:熊本県民謡
作曲:熊本県民謡

おどま 盆ぎり盆ぎり
盆から先ゃ おらんど
盆が早(は)よ来(こ)りゃ 早よもどる

おどま かんじんかんじん
あん人達ゃ よか衆(し)
よか衆(しゃ) よか帯 よか着物(きもん)

おどんが 打っ死んだちゅて
誰(だい)が泣いて くりゅろ
裏の松山 蝉(せみ)が 鳴く

蝉じゃござらぬ
妹でござる 妹泣くなよ
気にかかる

おどんが 打っ死んだば
往来(みち)ばた 埋(い)けろ
通る人ごて 花あぐる

花は何の花 つんつん椿(つばき)
水は天から もらい水

アルバム「童謡の風景3〜みんなで歌おう」収録曲


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五木の子守歌の一言メモ

古い子守歌の調べを聞くと、夜の空が広がるような気がして、遠くで起きている出来事が手の届かない場所で動いているのを感じました。人々の着物や帯の話題がにぎやかに出る一方で、悲しい知らせに誰もが黙り込む場面があり、子どもをあやす声には疲れと優しさが混ざっていました。裏山の音や花の名前がぽつりと出ると、土地の暮らしがそのまま歌になっていることが分かり、聞き終えたあとに胸がじんわりして、誰かを思いやる気持ちが自然と強くなりました。
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