しゃぼん玉|歌詞 レインブック

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しゃぼん玉 レインブック
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「しゃぼん玉」歌詞


[よみ:しゃぼんたま]
歌手:

レインブック

作詞:野口雨情
作曲:中山晋平
しゃぼん玉 とんだ
屋根まで とんだ
屋根まで とんで
こわれて 消えた

しゃぼん玉 消えた
飛ばずに 消えた
うまれて すぐに
こわれて 消えた
風 風 吹くな
しゃぼん玉 とばそ

アルバム「童謡の風景2〜みんなで歌おう」収録曲



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しゃぼん玉の一言メモ

小さな泡がふわりと空へ舞い上がり、すぐに消えてしまう光景を思い浮かべると、胸がぎゅっとなるような切なさがありました。生まれてすぐ壊れてしまうはかなさは、誰でも分かるやさしい悲しさとして伝わってきて、守ってあげたいという気持ちが自然に湧きました。風に流される様子は自由でもあり弱さでもあって、見ているだけで時間の大切さを思い出させられました。何度も飛ばしては消える繰り返しから、手放すことや受け入れることの意味をそっと教えられ、同時に一瞬の美しさを大事にしたくなる気持ちが残りました。子どもでも分かる言葉で描かれているので、誰でもすぐに情景を思い描けて、静かな余韻が心に残ります。風が吹かないでと願う素直な気持ちが温かく響き、見守る優しさを思い出させてくれました。
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