浜千鳥〜ちんちん千鳥 / レインブック 歌詞

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浜千鳥〜ちんちん千鳥 歌詞


[よみ:はまちどりちんちんちどり]
歌手:レインブック
作詞:鹿島鳴秋・北原白秋
作曲:弘田龍太郎・近衛秀麿

青い月夜の 浜辺には
親を探して 鳴く鳥が
波の国から 生まれ出る
濡(ぬ)れたつばさの 銀の色

夜鳴く鳥の 悲しさは
親をたずねて 海こえて
月夜の国へ 消えてゆく
銀のつばさの 浜千鳥

ちんちん千鳥の啼(な)く夜(よ)さは
啼く夜さは
硝子戸しめてもまだ寒い
まだ寒い

ちんちん千鳥の啼く声は
啼く声は
燈(あかり)を消してもまだ消えぬ
まだ消えぬ

ちんちん千鳥は親ないか
親ないか
夜風に吹かれて川の上
川の上

ちんちん千鳥よ お寝(よ)らぬか
お寝らぬか
夜明(よあ)けの明星(みょうじょう)が早(は)や白(しら)む
早や白む

アルバム「童謡の風景〜みんなで歌おう」収録曲


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浜千鳥〜ちんちん千鳥の一言メモ

青い月の光がやわらかく広がる夜の海辺を思い浮かべると、小さな鳥たちのさびしげな鳴き声が胸にしみてきました。濡れた羽が銀色に光る様子が目に浮かび、親を探す切なさに自然と目がうるみました。窓を閉めても消えない声は冷たい風とともに心に残り、夜の静けさが一層深まると不安が増しましたが、やがて東の空に明るさが差すとほっとする気持ちも湧きました。波の音がそっと寄り添い、朝の光が来るまで見守りたくなるようなやさしさを感じました。小さな命が遠くを目指す強さに心が動き、助けてあげたい気持ちが湧きました。夜明けの明星が白むころには、きっと安心が戻るだろうと想像して穏やかな気分になりました。やさしい朝が来ることを信じたくなりました。心があたたかくなりました。
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