十二月-Departureの一言メモ
小さな旅をしているような気持ちになり、未来の自分を絵に描くような想像が楽しく感じます。終わりに光を見つけたことに気づいたとき、驚きとほっとする気持ちが同時にやって来ました。歩いてきた道は時に重く感じましたが、それでも一歩ずつ進んだ自分を認めたくなりました。今は静かに次の一歩を考えています。風に揺れる葉や小さな石を踏む感触を思い出しながら、明日へ向かう約束を心の中で結んだことがありました。子どもでも分かる言葉で言えば、新しい朝を見つけたような気分で、嬉しかったです。