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「ひのめ」歌詞


歌手:

ひとひら

作詞:山北せな
作曲:山北せな
夕暮れ あなたの目だけ見つめてるので
逸れるまでまだ帰らないでいいよね
世界の真ん中 陽が落ちるまでの夢
その夢

アルバム「円」収録曲



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ひのめの一言メモ

夕暮れの静けさの中で誰かの目をじっと見つめていると、世界がぎゅっと縮まるような不思議な感覚がありました。その時間は特別でした。目がそられるまで帰らないでいいかと願う素直さがあって、子どものような勇気が顔を出しました。陽が沈むまでの短い夢を一緒に抱くことで、ほっとする気持ちが生まれます。過去に似た瞬間を思い出したことがありましたが、今はただその瞬間を守りたいです。静かな約束が胸をやわらげ、やさしい眠りへとつながるように感じます。
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