最近の僕の頭おかしくて
君にも全然会いたくないや
脳に正しく赤い血、巡って
一丁前に腹だけは立つのに
朝で夜を買えたら なんてね
誰にも見えない星を探したり
ありふれた安い映画で泣いたり
二度とは会えない人と約束したり
それでも誰かのことを愛したり
いつだってあなた、わたしの希望で
いまだってずっと、まばゆいままよ
脳に正しく赤い血、巡って
頭の中、ずっといるの
『さよなら、またね』の後に泣いたり
誰にも言えないことを抱きしめたり
輝くまちの灯りに騙されたり
それでも誰かのことを愛したりした
誰にも見えない星を探したり
ありふれた安い映画で泣いたり
二度とは会えない人と約束したり
それでも誰かのことを愛したり
それでも誰かのことを愛したりした
頭の中、ずっとずっと
頭の中、ずっといるの
[ Romaji ]
心の整理がつかないまま、矛盾した感情を抱えて生きる日常の複雑さが繊細に表現されています。会いたくないと言いつつも頭から離れない存在に、愛の本質的な執着を見ました。騙されたり泣いたりしながらも、誰かを愛することを止めない人間の逞しさが光っています。頭の中に居座る記憶と共生しながら、希望を捨てずに歩み続ける姿が等身大で共感できました。