僕の脚本はきっと
あなたによって汚されるのでしょう
僕の前に道がないって詩が
今やたらに肩を叩くんだ
もしも言葉がすべてなら
いとしい心は何になる
素晴らしい日々よ
これから僕らさよならさ
聞こえてんだろ
僕らのどうにもならない日々を歌って
あなたの中、居座るのさ
昨日は花を見たんだよ
今日は美しい空を見上げた
明日はあなたに会えたならいいな
こころはずっとここにあるよ
素晴らしい日々よ
これから僕らさよならさ
聞こえてんだろ
僕らのどうにもならない日々を歌って
あなたの中、居座るのさ
もうこれ以上歩けない
声だって枯れているんだ
笑ってくれていいよ
それでも息を
[ Romaji ]
誰かに自分の人生を書き換えられるような葛藤を抱えながらも、懸命に呼吸を続ける生命力を感じました。言葉では言い表せない心の領域を、歌に乗せて残そうとする切実な叫びが響きます。たとえ足が止まり、声が枯れたとしても、生きることを肯定しようとする意志が眩しいです。どうにもならない日々さえも愛おしく歌い上げる強さが、絶望の淵にいる人の光となりました。