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Chocolate|GLASGOW 歌詞

Chocolate GLASGOW
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「Chocolate」歌詞


[よみ:ちょこれーと]
歌手:GLASGOW 作詞:やさしさ
作曲:アラタニ・やさしさ
アルバム「Alongside」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
秘密の庭の外まで 連れ出すと決めたよ つぎの合図で
煙る夜のはじまりに 覚えたての嘘で リボンをかけて

きみは 光に似て 時が止まるほど見つめて
灼きついたまぼろし

交わしてハイになってチョコレート
ささやく声ひとつで 魔法にかかる
繋いだ糸の細さも ふたりは知らないまま

海へと続く抜け道 茨を踏む足に 疼くいたみ

灼きつけたまぼろし

あふれてハイになってチョコレート
触れ合う指先から迷いが伝う
見飽きた映画だって最後は
行き止まりと気づいても

(煙る夜のはじまりは ふたりだけが知る合図で)

(明ける夜のその先は ふたりだけにみえている?)


Chocolateの一言メモ

秘密の入り口から夜の世界へと踏み出し、甘く危険な魔法にかかる二人の逃避行が印象的です。嘘のリボンをかけたプレゼントのような、危うくも美しい瞬間の輝きがチョコレートのように溶け合いました。行き止まりが見えているとしても、今この瞬間の高揚感を優先させる情熱が眩しかったです。触れ合う指先から伝わる迷いさえも、二人の絆を深めるためのスパイスとなっていました。

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