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lightning|GLASGOW 歌詞

lightning GLASGOW
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「lightning」歌詞


[よみ:らいとにんぐ]
歌手:GLASGOW 作詞:荒谷・藤本
作曲:荒谷
アルバム「GLASGOW」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
揺れる22時のカーテン 淡い想い靡いて
ぬるい映画のようだった ここだけ
青い日々を纏って 風に吹かれ剥がれて
振り返れば景色は海のよう

幽霊船に飛び乗って夜を眺めていた
またどこかで会えたならいいね

歓声は遠くへ
星が降る街で何を話そう

春は何度も去って 君もどっかへ去って
エンドロール見逃して 思い出して

きらめきをぐしゃぐしゃにポケットに閉まった
捨てられないまま夢を見ている

歓声は遠くへ
星が降る街で何を話そう

居なくなって夜が明ける頃
榛の木の下で待っててね
憂う言の葉を踏み鳴らして
古いコンバースで走っていくね

雷鳴は遠くへ
星が降る街で
歓声は遠くへ
星が降る街で

すべて話せるかな
なにを言えるかな
どんな顔をしてるかな
僕はどう映るかな


lightningの一言メモ

22時のカーテンが揺れる静かな部屋から、遠い日のきらめきをポケットに仕舞い込むような余韻に浸りました。去っていった季節や人々を幽霊船のように眺める視点が、現実離れした美しさを放っています。思い出を捨てられないまま、再び会える日を星の降る街で待ち続ける純粋な祈りが心に刺さりました。雷鳴が遠ざかる頃、古い靴で未来へ駆け出そうとする決意に、新しい始まりの予感を覚えました。

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