わたしの目が見えなくなって
それでもあなたきっと
瞳を見て話してよね ねえ
永遠のような夢を見た
アラスカには花が降っていた
なぜかわたし泣いてたのよ
カーテンの隙間に住んでる
小人も優しかったの
ねえあなたが
全部忘れたことも忘れて
それが悲しいことでも
ながいおわかれじゃないからね
だいたいわたしいつだって
言葉にうまくできない
それでも愛はきっと伝わるよね
ねえあなたが
声をなくして心なくして
全部カラになっても
ながいおわかれじゃないからね
ねえあなたが
全部忘れたことも忘れて
それが悲しいことでも
ながいおわかれじゃない
声をなくして心なくして
全部カラになっても
ながいおわかれじゃないからね
[ Romaji ]
記憶が薄れていく悲しみを包み込むような、底なしの優しさに溢れたメッセージを受け取りました。姿形や言葉が変わっても、魂の深い部分で繋がっている絆が永遠に消えないことを信じさせてくれます。たとえ名前を忘れてしまったとしても、それは終わりではないという力強い肯定が心強いです。愛は形を超えて伝わるものなのだと、穏やかな涙とともに実感しました。