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ロックンロール|GLASGOW 歌詞

ロックンロール GLASGOW
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「ロックンロール」歌詞


[よみ:ろっくんろーる]
歌手:GLASGOW 作詞:藤本
作曲:藤本
アルバム「GLASGOW」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
転がる僕らもいつかは
止まって灰になるけど
それまでどれだけの誰かを
愛したり傷付けるだろう

僕らが何にも成れないで
終わりを迎えたとして
どこかで物好きな誰かの
寂しさに寄り添えるかな

そんな感傷を書き綴ってさ
大きな音と君の声で
どこまで届くかな

眠れない夜 なぜか昔ばなし
思い出してしまうけど
刹那的なものだったから
僕が今書き残しておこう
忘れたくないな

そんな感傷を書き綴ってさ
大きな音と君の声で どこまで

田舎道深夜に2人きり
はしゃいで歌ったことも
君は覚えていないだろう
僕は今、歌にしたからさ
忘れらんないや


ロックンロールの一言メモ

自分たちがいつか灰になる運命だと知りながらも、誰かの寂しさに寄り添おうとする創作の原点に触れました。何者にもなれない焦燥感を歌に変えて、深夜の田舎道での思い出を永遠に留めようとする意志が素敵です。刹那的な喜びを忘れまいと書き綴る行為は、自分自身を救うための儀式なのでしょう。大きな音にかき消されない確かな歌声が、眠れない夜を過ごす誰かのもとへ届くことを願いました。

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