Dawning|GLASGOW 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > GLASGOW > Dawning


Dawning GLASGOW
amazon検索

「Dawning」歌詞


[よみ:どーにんぐ]
歌手:GLASGOW 作詞:藤本栄太・やさしさ
作曲:アラタニ・やさしさ
またおなじ夢で目が覚めた
雨音だけが響いた4AM
“止みそうにもないなぁ”
いたずらに指で描けば 滲んでいくメモリーズ

着古したパジャマの袖から
ぬくもりもほつれてほどけた
あの手を離さなきゃ...って誰の手だよ
微熱に揺れる影

哀が降って流れたら
忘れたことさえ 忘れるかな?
回想でまぶしい夜
無理やり目を閉じた

ベレッタ持って朝日を撃とう、とか
古い映画気取ってさ 笑うよな
戦争が終わったら...ってどの戦争だよ

「さよなら、いつかまた」

哀が降って乾いたら
あの日のようにまだ歩けるかな?
藍が退いて明ける空
また変わらない、朝だ。

アルバム「Alongside」収録曲



閲覧履歴

Dawningの一言メモ

午前4時の雨音に紛れて、過去の記憶が滲み出していく物悲しい空気感に包まれました。忘れたことすら忘れたいという願いは、それほどまでに深い哀しみを抱えてきた裏返しでしょう。古い映画の主人公を気取って朝日を撃とうとする空想に、やり場のない感情の出口を探す姿を見ました。藍色が引いていく空を見上げ、変わらない朝を再び迎え入れる強さに心が震えました。
GLASGOW
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.