土手(どて)のすかんぽ
ジャワ更紗(さらさ)
昼は蛍(ほたる)が
ねんねする
僕ら小学
尋常科(じんじょうか)
今朝(けさ)も通(かよ)って
またもどる
すかんぽ すかんぽ
川のふち
夏が来た来た
ド レ ミ フ ァ ソ
土手(どて)のすかんぽ
ジャワ更紗(さらさ)
昼は蛍(ほたる)が
ねんねする
僕ら元気な
小学生
今朝(けさ)も通(かよ)って
またもどる
すかんぽ すかんぽ
川のふち
夏が来た来た
ド レ ミ フ ァ ソ
[ Romaji ]
川べりの草や虫の音がそっと耳に届き、朝の道を歩く子どもたちの元気さが目に浮かびました。昼の静けさに蛍が眠るという想像はやさしく、季節の移ろいを肌で感じる気分になりました。歌のリズムが足取りを軽くし、友だちと笑い合う時間が愛おしく思えました。土の匂いや風のぬくもりが伝わってきて、夏の始まりを体で受け止めるような感覚がありました。歌を口ずさむと小さな冒険に出たくなり、みんなで過ごす日々の大切さを改めて感じました。