大概にしてよ こんな日を
台無しにするような
肌色の広告 街宣車の音楽
嫌だな 離れない
今は、、だから、、言葉が出てこないやって言う
あーあ
曖昧にしてよラストを
永遠にするように
あてのない想像 悲しくて今日も
嫌だな 眠れない
今が、、ここが、、
全ての始まりなんだ
だから ああ
分かってる知ってる
こんな寂しさは捨てるべきだと
二人が望むことは同じじゃないと分かってても
世界時計の針は正しく進む
僕は 君を分かってる知ってる
いつかの言葉 君はもう覚えてないかって思う
あーあ
なんかそんなことばっかでさ
いくつの傷跡も いくつのストーリーも
自分勝手なもんだって思い知らされる
大概にしたいよこんなこと
そんなこと
分かってる知ってる
こんな寂しさは捨てるべきだと
二人が望むことは同じじゃないと分かってても
世界時計の針は正しく進む
僕は 君を分かってる知ってる
[ Romaji ]
曖昧さが日常にしみ込んでいるように感じます。些細な出来事が胸の奥でくすぶり続け、言葉にできないまま時間だけが過ぎていったことを思い出しました。互いの望みがずれていることを承知しつつも、それでも繋がりを求める心が揺れているのが伝わってきます。無理に結論を出さずにいることが一種の防御になっていた過去もありましたが、今は少しずつその重さを受け止めようとしているように見えます。時計の針が淡々と進む中で、諦めと期待が交差する微妙な温度感が丁寧に描かれており、静かな共感を覚えました。