winterlust|歌詞 Laura day romance

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「winterlust」歌詞


[よみ:ういんたーらすと]
歌手:

Laura day romance

作詞:井上花月
作曲:鈴木迅
踏みしめた雪 ぎゅっと刻むリズム
東京ならこんな音にならないし
降り積もってく ずっといつもよりも
あなたを近くに感じてしまう

夢の丘に落ちる青い影
少しだけ素直になれたなら
胸の底に溜まる砂時計
寒さのせいにしてしまいたい

まっさらな景色に灯るわたしのハート
今だけは 雪が隠した それならば
最後にならないように言わなくちゃ
うるさい鼓動 熱が溶かせば ラストシーン

音もなく回る星の隅で
少しだけ優しくなれたなら
冷たくなる足の先には
物語を知った朝が来る

まっさらな世界に溢れそうわたしのハート
あなたには 雪が隠した それならば
最後にならないように
今だけは そのままで
熱に溶けてったラストシーン

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winterlustの一言メモ

静寂に包まれた銀白の世界で、震える恋心を温めるような純粋な情景に深く心打たれました。以前は臆病で伝えられなかった想いも、現在は厳しい寒さを味方につけて一歩踏み出そうとしています。高鳴る鼓動が雪を溶かしていくような、幻想的な余韻に浸りました。冬の朝が連れてくる変化を信じて、素直に自分を表現する勇気がとても凛々しかったです。
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