ランニング・イン・ザ・ダーク / Laura day romance 歌詞

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ランニング・イン・ザ・ダーク / Laura day romance
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ランニング・イン・ザ・ダーク 歌詞


[よみ:らんにんぐいんざだーく]
歌手:Laura day romance
作詞:鈴木迅
作曲:鈴木迅

あの子に指差して 笑われたって構わなかった
あなたはそこにいた 本当の音楽のように
耳を澄ましてて 忙しかったんだよ僕は
夕方のチャイムは 夜が迫ってくる音

分かってみたかった あなたの優しさが
あるだけでよかった 教えてくれていた
きっと相応しくなかった そんなことないよあなたは
見上げていたまま冷たく冷めてく頬

空が泣いている
誰かのためになる
幸せのありか 幸せのありか
あの子も泣いている 誰が知る由もなく
こんな歌なら こんな歌なら

言葉に詰まったランナー
誰のせいでもないんだ
分かったふりした
正す暇もないまま
悲しそうな顔は 水たまりにうつした
あいにく雨だが乾くよりはマシか

目を閉じてしまったら
何光年あった距離が
目を閉じてしまえたら
目を閉じてしまえたら

この世界に恋した二人が物語だった
この世界に恋した二人が物語だった

都合不都合を知る あなたは外を見る
幸せのありか 居合わせた二人は
何でつながっている?
記憶の果てじゃなく
いつも通りの景色を
その目に映して

言葉に詰まったランナー
願いが叶うなら
分かったふりした
変わる時間はないから
構わずランニングインザダーク
水溜まりを超えて
会いに行く雨だが
乾くよりはマシか

アルバム「合歓る - bridges」収録曲


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ランニング・イン・ザ・ダークの一言メモ

暗がりの中を走るような切なさがじんわり伝わり、雨にぬれた靴で歩く気分になりました。誰かに笑われるかもしれない不安を抱えつつ、それでも目の前にいる人のぬくもりだけで少し楽になるという思いが胸に残りました。言葉が足りなくても行動で伝えようとする姿勢が誠実に感じられ、遠く離れているようで近くにいる不思議なつながりを想像しました。夕方の音や水たまりに映る顔が小さな物語を作り、いつもの景色が急に大切に思えてくる瞬間がありました。過去のわだかまりを抱えたまま進むことの難しさと、それでも足を止めずに誰かに会いに行く勇敢さが同居していて、読むほどに優しい疲れが胸に広がりました。雨が降っても乾かないことの方がましだと受け止める潔さがあり、だからこそ手を伸ばすことの価値がはっきり見えました。最後には暗闇の中で互いを探し合う二人の姿が浮かび、そっと寄り添いたくなる思いが湧き上がりました。
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