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making a bridge Laura day romance
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「making a bridge」歌詞


[よみ:めいきんぐあぶりっじ]
歌手:

Laura day romance

作詞:鈴木迅
作曲:鈴木迅
旅は唐突に終わり
うとうとと天井を見る
自分の腕枕に眠る
綺麗な顔を見つめる

疲れの色が透けてる
なんとなく嬉しいような
虚しくなって目を瞑る
今一度思い浮かべる

君はその素敵なまつげで涙の川へ
橋をかけて
どこへも行けなかった僕を連れ出して

気付けば
いつからか歳を取ったみたい
飛べない鳥だと
すわろうの飛翔から目を背けていた

静かに身体を取り戻して朝が来る

違うところばかり数えることをやめて
橋をかける
こんなにもふたりは
明日を待ち焦がれる

気付けば
いつからか歳を取ったみたい
飛べない鳥でも
決められた天井の向こうの空に
憧れ 憧れ 憧れ

アルバム「合歓る - bridges」収録曲



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making a bridgeの一言メモ

夜の断片をそっとすくい取るような語り口に心が静かに揺れ、眠りの傍らで交わされる視線の温度がじんわりと伝わってきます。以前は飛ぶことを諦めて目を逸らしていた時期があっただろうと想像でき、そうした軋みを抱えながらも今は少しずつ身体と感覚を取り戻しているように感じます。橋という比喩が救いの手を示していて、互いの存在が静かに道をつなぎ直す様子に安堵を覚えました。日常の細部が丁寧に描かれることで心の揺れが立体的になり、繰り返される憧れがいつしか具体的な願いへと変わっていく予兆が見えます。穏やかな決意と控えめな希望が同居していて、そっと背中を押されるような温かさが残ります。
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