プラトニック / Laura day romance 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Laura day romance > プラトニック

プラトニック / Laura day romance
amazon検索

プラトニック 歌詞


[よみ:ぷらとにっく]
歌手:Laura day romance
作詞:鈴木迅
作曲:鈴木迅

プラトニック 君は
いつもそうするの?
誰かに興味あるように見せて
頼りない言葉で明るみに出るのは
君が何も思っちゃいないってことだけ

プラトニック 君は
いくつになっても
誰かを惹きつけてやまないみたいね
無くしてくことだけ約束されたのは
幸せに思ったほうがいいのかもね

好き嫌いと割り切れる感情なんてさ
本物なのかな
長い長い考えの後に二人は
月並みな言葉で
たらりらりらって時間を稼いでいる
いつ終わるかな

プラトニック 君は
やむを得ないという
青春みたいなものに手を振ろうと
憧れだけを辿って描いた幻が
その手首をさっと掴んで止めたのだ

好き嫌いと確かめる関係なんてさ
本物なのかな
長い長い沈黙の後に二人は
何かに急かされて
うやむやにしないでって見つめている
それがしたいのだ

プラトニック 君は
やむを得ないという
例外みたいな話 例に挙げて
痛みを宿した 伏目がちな表情が
僕じゃなかったらって僕に言わせたのだ

アルバム「合歓る - bridges」収録曲


Laura day romanceの人気ランキング

Laura day romanceの歌詞一覧

プラトニックの一言メモ

淡い距離感とすれ違いの機微がそっと胸を打ち、言葉にしない感情の揺らぎが繊細に描かれていると感じます。表面的な軽やかさの裏側に潜む不確かさや、確かめようとする切実さが同時に立ち現れ、過去に抱いた期待や戸惑いが影を落としていたことも思いました。沈黙や間合いが意味を帯びる描写が効果的で、曖昧さを抱えたまま互いを見つめる緊張感が心地よく響きます。やり取りの中に漂う諦観と未練が微妙に交差し、終盤に向けて高まる問いかけが印象深く残ります。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.