思い出今ひとつ掬ってみよう
海辺で空を飛んだあの日とか
寂しさに壊れていく日々でも
あなたがその内側にいるから
夢見る少女はどこへ行ったの
鏡とレンズの中で生きてて
涙を透けて見るような日々でも
あなたがその内側にいるから
影を探し君の街へ
見つからないのは知ってる
左手には腐った種が
僕はすぐにはそう変われない
[ Romaji ]
海辺や鏡の風景がふんわりと心に残り、静かな勇気が芽生えました。寂しさがそばにあった過去を思い出し、誰かの存在が内側で支えてくれることに気づかされました。今は少し違う見方ができるようになっていて、変わるのは簡単ではないと理解しましたが、小さな一歩を試す価値は確かにあります。影を追う旅の中に優しい希望が混ざり、読む人の胸をそっと温める力があると感じます。