突然の電話でさ
起きた朝を覚えてる
君の事は知らない
動物だと思ってる
地図の中赤い電車は
僕が乗らなくても動いてる
本当は信じれない
世界は僕のものじゃない
隠していたいよ僕が幸せだってこと
優しい君に気づかれないようにしている
地図の中青い点が
僕の居場所を探してる
本当は信じてない
宇宙が本物だってこと
隠していたいよ地図にない世界があること
優しい君に気づかれないようにしている
[ Romaji ]
朝の不意な出来事に戸惑いながらも、誰かの優しさをそっと守りたい気持ちが伝わってきます。地図や電車の話から世界の広さを想像させられ、居場所を探す心が静かに揺れました。信じることへの迷いがありましたが、それでも秘密を抱えて生きる強さが見えます。言葉にしない優しさを大切にする姿勢が温かく、だからこそ誰かを守ろうとする決意が生まれます。日常の小さな瞬間が大事だと気づかされ、前を向いて歩こうという気持ちが湧きました。