いつも同じいつも同じ空を見た
僕らのストーリーは
翼のない翼のない飛行機を追いかける
飛び立つ2人海の見える街を背に
星の淵には灯台の灯り手を振って
いつも同じいつも同じ空を見た
僕らのストーリーは
形のない形のない空港を旅する
飛び立つ2人飼い慣らされてる雲くぐって
時の淵には一度きりの春手を切った
[ Romaji ]
広い空を見上げて誰かと何かを追いかける気持ちが伝わってきて、胸がふわっと軽くなります。いつも同じ風景の中で小さな冒険を続けてきた記憶を思い出しましたが、恐れより好奇心が勝っていた時期もありました。形のない場所へ向かう不安は残っていましたが、それでも互いに寄り添いながら歩いていく温かさが感じられました。季節の一瞬を大切にしたくなる優しい余韻があり、見上げた空の色が心にやさしく染み渡るようでした。