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ブレス GLASGOW
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「ブレス」歌詞


[よみ:ぶれす]
歌手:GLASGOW 作詞:藤本栄太・やさしさ
作曲:アラタニ・やさしさ
しんきろう揺れる
街が朱に染まる
遠くで声がする

深く息を吸って
迷いも吐き出して
足取りを確かめた
強張った肩に落した涙も
灯火へ続いてる

憧れは眩しくて 近づくほどすり抜けて
それでもいま ここに立ってるんだろう
小さな星のかけらを 集めては夢にみるよ
この夏は 誰にも譲れない

ずっと 遠くまできたんだ
いつの間にかじゃない 選び取ったこの道
血が滲むほどに 強く握り締めた
この掌で なにを掴もうか?

駆け巡る思いがいま
重なって光になる
瞬きさえ奪うほどに
それがすべてで構わない

憧れは眩しくて この目にまだ焼き付いて
走り出したら 誰にも譲れない
消えない星の灯を あなたの胸に託して
燃える紅に 懸けてみてもいいだろう?

「REDS TV GGR」2025年エンディングテーマ
アルバム「Alongside」収録曲



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ブレスの一言メモ

憧れに手が届きそうで届かないもどかしさを抱えながら、自ら選んだ道を噛み締めて歩む姿に感銘を受けました。夏の終わりのような切なさと、絶対に譲れない情熱が交差する瞬間が力強く描かれています。自分の掌で何を掴むべきか問いかける姿勢は、自立した魂の叫びです。血が滲むほどの努力が光に変わる時、誰かの胸に消えない灯を託せるのだと確信させてくれました。
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