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After image 歌詞 [よみ:あふたーいめーじ]
先日は不毛に 街灯の下で待って 崇拝したロックに 見透かされ泣いて
青春を切り売りして 返せない借りを作って 有限な時間を背に うそぶいて 抱いたってさ
工事現場を経ずに変わってしまう僕の街や コマ送りの様に気付く感傷 コンマで見つめられていたらな 存外 優しかった都心の月明かりは僕を暴くよ 曖昧なまま演じる壇上 最愛でないが過ごす男女 “シーイズゴーン”と唄ったり喚いてさ 何一つ 誰一人 残らないや
アルバム「GLASGOW」収録曲
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After imageの一言メモ
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街の風景が変わっていく速度に置いていかれそうな、都会特有の虚無感と感傷が漂っていました。有限な時間を削りながら、本物になれない焦りを抱えて演じ続ける舞台の上が痛々しいです。誰にも残らないような儚い関係や時間を、冷たい月明かりが冷酷に暴き出しています。何一つ掴み取れないまま過ぎ去っていく日々への諦念が、洗練された都会的な孤独として響きました。 |
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