ためいきばかり
とても気がかり
こんな遅くまで
あなたは起きてる
考えすぎんなよ
それもむずいけど
どんな時間でも
一人で過ごすわけじゃ
ないからね
あなたが眠るまで
近くにいるよ
どんな辛い時間も
どんな遠い未来も
いまだけ この瞬間は
忘れていられるように
神様お願いです
安らぎを頂戴
特別じゃない日の
タフじゃないあなたの
夜を案じて
側にいたいのさ
あなたがそばにいて
安心してるよ
悪い思考のループも
寝起きの抑うつも
いまだけ この瞬間は
忘れていられるから
この世が地獄なら
安らぎを頂戴
明るくはないけど
暗すぎじゃないよ
夜の先を
感じ続けたいのさ
[ Romaji ]
眠れない夜を過ごす相手に静かに寄り添い、ただ安らぎを願う無償の優しさが、深い夜の静寂とともに心に染み渡りました。悪い思考のループに陥ってしまう辛さを理解し、せめてこの瞬間だけでも忘れさせてあげたいという祈りが、神様への言葉として紡がれています。かつて孤独だった時間に、誰かが側にいてくれるだけで救われた記憶が呼び起こされるような、温かな包容力を感じました。明るすぎず暗すぎない夜の先を一緒に見つめようとする誠実な姿勢が、明日への小さな希望を繋いでくれます。