永遠 / butaji 歌詞

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永遠 / butaji
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永遠 歌詞


[よみ:えいえん]
歌手:butaji
作詞:butaji
作曲:butaji

どんな夢からもいつか目覚めて
そこには何がある?
時間が無限に開けていた
昔の未来

花びらは萎れて
吹かれて消えた
今はもうここにはない
その淡い彩りも香りも
いつか私は忘れていく

こぼれ落ちた言葉が
時の川へ流れて
きらきら光る水底に
見つけられたなら

どうやってここにきて
どこまで行こうとも
あの輝きに照らされた
いくつもの夜を思い出す

そんな高い場所には手が届かない
遠くで瞬く星
憧れていた幼い目には
とっても眩しく

重たげなドアを開いて
迎えた朝に
余韻が消えていく
さようならの本当の意味を
何度も知ることになる

流れは絶えずして
いつかはどこで会える?
ゆらゆら波の向こう側に
声が聞こえたなら

もうすぐで夜明けが
全てを包み込む
誰も見ていない心の内に
微かな標を残していく

どうやってここにきて
どこまで行こうとも
あの輝きが蘇る
いくつもの夜を照らしてくれ

アルバム「Thoughts of You」収録曲


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永遠の一言メモ

夢と現実の境目で揺れ動きながら、過ぎ去った日々の輝きを記憶に刻もうとする切なさが溢れていました。さようならの重みを知るたびに、心の中に消えない標を残していく過程がとても丁寧に表現されています。以前は届かない星に憧れるだけでしたが、今は夜明けが全てを包む中で、再び蘇る光を信じていました。時の流れに抗うのではなく、その一瞬の余韻を大切に抱きしめながら歩む姿が、深く心に染み渡ります。
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