Mad Crown / THE SIXTH LIE 歌詞

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Mad Crown / THE SIXTH LIE
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Mad Crown 歌詞


[よみ:まっどくらうん]
歌手:THE SIXTH LIE
作詞:Ray
作曲:Reiji

縫い目から落ちる 銀色の嘘
焼け落ちた過去は
黒く冷え切った

闘争、陰謀、愛憎、信仰
喰らい尽くした怪物

Mad crown
狂気は狂気で飼い慣らして 噛み付かせて
まだ熱い灰の上 ばら蒔いた餌で盤上を飾れ
冠の狂宴

誰も見ぬ王座、意味のない勲章に
針を刺す 毒を植える
縫い付け 理想で覆う
裏切り裏切られ 雷鳴そびえ立つ天罰

Mad crown
狂気の沙汰で揺らめく運命(さだめ) 勝ち取るまで
また積もる屍 嘘を手向けて盤上に並べ
冠の葬宴

焦げ付いた幸福が 頭を締めつけた
もう二度と外れない 歪みの証だ

Mad crown
狂気は狂気で飼い慣らして 噛み付かせて
まだ熱い灰の上 ばら蒔いた餌で盤上を飾れ
冠の狂宴

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Mad Crownの一言メモ

銀色に光る嘘や焼け焦げた過去が織りなす暗い饗宴にぐっと引き込まれ、言葉の刃が次々と胸を切り裂くような衝撃を受けました。狂気を飼い慣らすという発想が鮮烈で、かつて抱いた不安や裏切りの記憶が別の色合いでよみがえったことがありましたが、今はそのイメージが冷徹な美しさとして立ち現れています。盤上に並ぶ虚飾や積み重なる屍の比喩は重厚で、毒を植え付けるような表現が作品全体に緊張感を与えていました。語り口は容赦なくも計算されていて、反復されるフレーズがリズムを生み出し、聴き手の感情を揺さぶる力が確かにあると感じます。
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