静寂がはびこった 昼と夜との境界線
物陰に隠れていた 僕はずっと待っていた
傾いた太陽が いつか僕を照らすのを
誰にも見えない場所で 刃研いでいた
You see a flash of a spear
投げ放った僕の闘争心
風を切った槍は
戻れないから後悔もないさ
You see a flash of a spear
止まらない流れに飛び込んで
薄気味悪いような 影と僕との対称性
果てしない旅路の終点は まだ見えぬだろうか
ぐらついた意志なんて いつか落ちてしまうのだろう
誰かが呼ぶ声は 僕の頬をかすめた
You see a flash of a spear
尖りきった僕の闘争心
風を切った槍は
曲がれないから迷いもないさ
You see a flash of a spear
変わらない景色を消し去ってった
You see a flash of a spear
You see a flash of a spear
止まらない流れに飛び込んで
[ Romaji ]
暗がりに潜みながら好機をうかがい、爆発的な意欲を一点に凝縮して放つ瞬間の鋭さが鮮烈でした。迷いを断ち切って突き進む意志が、風を切る武器の輝きのように描写されており、その揺るぎない強さに圧倒されます。過去を振り返ることなく、一度放たれた情熱が二度と戻らない覚悟を持って突き進む様子が非常にかっこいいと感じました。静寂を破り、停滞していた景色を塗り替えていく力強さが全編に漲っています。自分の限界を突破しようとする挑戦的な姿勢が、聴く者の心に鋭い刺激を与えてくれました。