融雪 / THE SIXTH LIE 歌詞

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融雪 / THE SIXTH LIE
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融雪 歌詞


[よみ:ゆうせつ]
歌手:THE SIXTH LIE
作詞:Ray
作曲:Reiji

凍った吹雪のなかで
灯された明かり 揺れ動いて
消えそうで消えずに
何度も輝き 雪融かした
まだ見てない季節があるから

駆け上がった足跡が 消えて無くなっても
ぼくらが生き抜いた灯火は消えない

残された傷跡は 融雪を夢見て
命が揺らめく風を受けて 輝く

閉じた目を開ければ
眩しい朝日に戸惑うけど
この空には答えがあるから

失った悲しみが ぼくらを包んでも
道はひとつしかない
ただ進むしかない

残された雪さえも 融けて煌めくから
ぼくらはまたその光受けて 輝く

この深い迷路にぼくらがいる意味
罠だっていい いっそ踏んで壊してくから

駆け上がった足跡が 消えて無くなっても
ぼくらが生き抜いた灯火は消えない

残されたぼくたちは 融雪を夢見て
新たな景色をただ求めて 燃えてく

この雪の下に埋もれた季節に
ぼくが今生きている意味があるから 輝く

アニメ「ゴールデンカムイ」第三期エンディングテーマ


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融雪の一言メモ

厳しい冬の寒さや絶望を乗り越え、必ず訪れる雪融けの季節を信じて突き進む不屈の意志に感銘を受けました。たとえこれまでの足跡が雪に消されたとしても、命を燃やして灯し続けた光は決して消えないという確信が、聴く者に大きな勇気を与えてくれます。迷路のような困難な状況を自らの手で壊し、新たな景色を求めて駆け上がる姿は、生命の躍動感に満ちあふれていました。深い雪の下に眠る希望を掘り起こし、眩しい朝日を浴びて輝こうとする姿が非常に力強いです。悲しみさえも光へと変えていく再生のエネルギーが、凍てついた心を優しく溶かしてくれました。
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