かくれんぼの達人|歌詞 長谷川カオナシ

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 長谷川カオナシ > かくれんぼの達人


かくれんぼの達人 長谷川カオナシ
amazon検索

「かくれんぼの達人」歌詞


[よみ:かくれんぼのたつじん]
歌手:

長谷川カオナシ

作詞:長谷川カオナシ
作曲:長谷川カオナシ
こんなに天気が良いのに誰にも会えない
皆どこかに行ってしまったから
ほんのちょっと前まで賑やかだったのに
木の上でひとりぼっちだ

あたしかくれんぼが上手だからさ
誰も見つけちゃくれないのよ
鳥の歌も虫の歌も止んでさ
風の音だけが通り抜けてく

こんなに誰かに会いたいのに誰にも会えない
電車は全部行ってしまったから
がたんごとん大きな音がしたのに
気づかないって間抜けだったな

あたし随分寝過ごしたんだな
赤い太陽も傾いてる
楽しそうな歌はきっとどこか
遠い街に響いてることでしょう

あたし生きてるって言いたいだけなのに
ここで生きてるって言いたいだけなのに

NHK「みんなのうた」2025年10〜11月
アルバム「お面の向こうは伽藍堂」収録曲



長谷川カオナシの人気ランキング


1
2
かくれんぼの達人♪長谷川カオナシ
3
4
5
6
7
8
9
10

長谷川カオナシの歌詞一覧

かくれんぼの達人の一言メモ

青空の下でひとり取り残されたような場面が、静かなさみしさをくっきり見せてくれます。かくれんぼが上手で見つからないという言い訳めいた強がりが、実は誰かに見つけてほしい気持ちの裏返しに思えました。鳥や虫の声が消えて風だけが通ると、時間がゆっくり流れるように感じられ、寝過ごしてしまった自分を少し笑ってしまうところが人間らしくて温かいです。遠くで楽しそうな歌が聞こえる想像は、寂しさを和らげる小さな希望になっていて、ここにいる自分を誰かに分かってほしいという素直な願いが伝わってきます。最後に「ここで生きている」と伝えたい気持ちが残り、静かな勇気が胸に残りました。
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.