恋する千羽鶴 / 長谷川カオナシ 歌詞

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恋する千羽鶴 / 長谷川カオナシ
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恋する千羽鶴 歌詞


[よみ:こいするせんばづる]
歌手:長谷川カオナシ
作詞:長谷川カオナシ
作曲:長谷川カオナシ

冷笑屋さんの一人勝ち
燃料としての憎悪の有毒性
嘘つけるほど賢くもない
生命力で戦うしかない

三宿のおしゃれなお上りさん
よく吠えるシャイなチワワ
はぐらかしてたからかな
もう一人ぼっちだな
自分で決めた人海戦術に
ウミガメが泣くように
歯を食いしばって苦笑い

そんな日もあるけど明日も生きる
グロッキー足捌きで踊っちゃってみる
泣いたところで愛されるでなし
濡れたついでに顔洗うぐらいしたい

どうせ燃やすなら命かな
商業的価値は日々損なわれるってさ
愚かさを自覚さえすれば
全て許されると思うなよ

使用済みのゴムみたいな
お土産をどうも有難うね
パッと見エゴでも喜ばれるならそれで良いけどね
幸せが降ってこないのは
あなたの仕業に違いない
少なくとも今は好きな人

恋し合う二人なんて素敵
そのうち僕ら憎しみ合うのに
「愛し合ってない」なんていうオチ
割れた鏡 壮大な自己否定

僕らまるで恋する千羽鶴
今日の絶望にメロディでも乗せてみる
僕らまるで恋する千羽鶴
明日を希望で可愛くラッピング

恋し合う二人なんて素敵
互いの親を呪ったって足りないのに
ロボットよろしくやってるはずなのに
ちくしょう涙はまだ出るっていうのかよ

そんな日もあるけど明日も生きる
グロッキー足捌きで踊っちゃってみる
泣いたところで愛されるでなし
濡れたついでに顔洗うぐらいしたい

アルバム「お面の向こうは伽藍堂」収録曲


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恋する千羽鶴の一言メモ

冷たい視線や嘲笑が渦巻く中で、それでも日々をやり過ごすための小さな工夫や、笑いを作ることで自分を守るたくましさが印象に残りました。見せかけの強さと本当の弱さが同居している様子は、時に滑稽で時に切なく、だからこそ人間らしさが際立って見えます。価値が簡単に変わる世界に戸惑いながらも、顔を洗って切り替えるようなささやかな習慣が救いになるという考え方は、実際に役立ちそうだと感じます。恋と憎しみが紙一重で揺れる場面では、感情の振れ幅が大きいぶんだけ表現も豊かになり、歌に託すことで心の重さが少し軽くなる気がしました。完璧であろうとしない姿勢や、失敗を笑い飛ばす余裕が、長く生き延びるための知恵になっているように思えます。最後には、派手な言葉よりも日々の小さな選択が自分を支える力になるということを改めて考えさせられました。
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