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かの森のペンフレンド 歌詞 [よみ:かのもりのぺんふれんど]
君に嫌われたくないもので 君を嫌いたくないもので 僕たちここから動かない
微かに聴こえる心臓の音 願わくばいつまでも
いじわるに見える物言いも 変なところを面白がるのも 君の心が柔らかいから 君の心が柔らかいから
微かに聴こえる心臓の音 願わくばいつまでも
どうせ最後はきっと誰かが美談にするからね 僕たちだけの冥土の土産 両手いっぱい抱えてさ
あの人の好きだった歌とか へとへとで見た朝焼けとか 隣の赤ちゃんの笑顔とか やけに懐いたヘンな犬のこととか
どうせ最後はきっと誰かが美談にするからね 僕たちだけの冥土の土産 内緒の話しよう
アルバム「お面の向こうは伽藍堂」収録曲
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かの森のペンフレンドの一言メモ
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誰かに嫌われたくないという小さな遠慮が、二人の間に静かなルールを作っているように感じました。互いの変わったところを面白がる余裕や、ふと聞こえる小さな鼓動に気づく繊細さが、外の世界とは違うやわらかな空気を育んでいます。誰にも見せない宝物を両手に抱えて歩くような秘密めいた楽しさがあって、いつかそれが誰かの語る優しい話になるだろうという想像が心を温めました。今をこっそり大事にする気持ちが、静かに力をくれると受け取りました。 |
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