ウサギとオオカミ|長谷川カオナシ 歌詞

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ウサギとオオカミ 長谷川カオナシ
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「ウサギとオオカミ」歌詞


[よみ:うさぎとおおかみ]
歌手:

長谷川カオナシ

作詞:長谷川カオナシ
作曲:長谷川カオナシ
君は街一番の人気者
何故ならばいつも
すごく美味しい涙を流すから
皆を潤すから

可哀想な君を眺めて
半分羨ましくて
信号が変わる前に三回キスをした

ウサギとオオカミが仲良く笑うよ
そいつはなんだかさ 可笑しな光景さ

君は涙が枯れたら一人きり
友達に愛想尽かされて
空き缶みたいにさ
からから転がるのさ

可哀想な君を眺めて
半分羨ましくて
信号が変わる前に三回キスをした

ウサギとオオカミが仲良く笑うよ
そいつはなんだかさ 可笑しな光景さ

明日晴れたらさ動物園に行こうよ
満員電車との 違いを探そうよ

転がった缶を蹴って遊ぶ
大きな缶ほど面白い
痛いの飛んで行かないから
誰かの涙で誤魔化したのかな

アルバム「お面の向こうは伽藍堂」収録曲



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ウサギとオオカミの一言メモ

街の中で誰かを眺めていると、小さな出来事が大きな意味を帯びることに気づきました。人の涙が周囲の反応を引き出す場面は、哀れみと羨望が入り混じった不思議な色合いでした。仲良く見える二人の様子は一見おかしくもあり、同時にどこか不安を呼ぶものでした。孤立してしまう瞬間の冷たさは想像以上で、誰かのささやかな手助けがあれば救われるのではないかと考えました。空き缶が転がる比喩は、存在が軽く扱われる悲しさを伝えていて、誰かと並んで歩くことの価値を改めて思い出させます。晴れた日に外へ出て、違いを探す小さな冒険が心を和らげるだろうと信じています。
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