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SEABISCUIT 歌詞 [よみ:しーびすけっと]
駆け抜けた季節の落日 小さくなったメモリー
思うより僕らはずっと遠いところまで来たね
あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで
駆け抜けた季節の古傷 消えはしないけれど
不安定な方が声は遠く響くだろう
あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ 伸ばした両手がなにも触れなくても 僕が向かうからきっと待ってて
あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで
駆け抜けた季節の落日 思うより僕らはずっと
「REDS TV GGR」2024年エンディングテーマ アルバム「NOW I SAY」収録曲 アルバム「GLASGOW」収録曲
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SEABISCUITの一言メモ
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駆け抜けてきた時間の長さを、夕日の光と共に静かに振り返るような情緒がありました。傷ついた経験さえも進んできた証として肯定する強さに、深く感銘を受けました。たとえ羽がボロボロになっても、星を目指して進み続ける意志が夜空に響き渡ります。伸ばした手が届かなくても、誰かを信じて進もうとする純粋な熱意に胸が熱くなりました。 |
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