There are so many traps
Nothing is trustworthy, nothing is under control
Only the winners write the answer on the ground
This is the time to move on
昨日までの味方までも 疑うならば
初めからそう 自分だけを信じればいい
No turning back, always we are heading to
Where bullets come from
隠れ場所はない 食らいつく最前線
浴びるくらい撃たれても前に出てく
進まないで生きるくらいなら
Go ahead to the massive attack
聞こえるのは叫び声と 飛び交う銃の音(ね)
砂埃は煙のように 視界遮った
あと少しの勇気だけで行き着く場所が
変わるならそう 自分だけを見つめればいい
No turning back, always we are heading to
Where bullets come from
避けられぬ向かい風 吹く最前線
浴びるくらい撃たれても前に出てく
立ち止まって死ぬくらいなら
Go ahead to the massive attack
痛みや恐怖も忘れて
遠ざかる意識を呼ぶ声
ただ進む選択肢だけが残されて
Get in the massive attack
[ Romaji ]
不信感や罠に満ちた過酷な戦場で、自分だけを信じて最前線へと突き進む圧倒的な突破力を感じました。銃声や砂埃が視界を遮る混沌とした状況下でも、立ち止まることを死と同義と捉え、果敢に攻撃を仕掛ける姿勢が非常にスリリングです。昨日までの常識を疑い、孤独な選択を貫くことでしか辿り着けない場所があるという厳しい真実が、鋭い言葉で突きつけられました。痛みや恐怖を凌駕するほどの強烈な意志が、突き進むための唯一の地図となっている様子に感心します。退路を断ち、未来を掴み取ろうとする極限の闘争本能が、激しく火花を散らしていました。