海は目の前にあるのさ
いつも君の瞳が閉じているだけさ
いつも物語はすでに始まっているのさ
いつも知らないところで日々はまわっているのさ
名も知らぬ君となら
どこへでも行ける気がする
海は目の前にあるのさ
いつも君の瞳が閉じているだけさ
海は目の前にあるのさ
いつも君の瞳が閉じているだけさ
[ Romaji ]
世界は最初から開かれており、ただ自分の瞳を閉じていただけだという、ハッとするような気づきを与えてくれました。海という広大な可能性は常に目の前にあり、物語はいつでも自分次第で動き出すのだと強く勇気づけられます。名もなき他者と共にどこまでも行けるという信頼感は、未知の世界へ踏み出す不安を好奇心へと変えてくれました。視点を少し変えるだけで、毎日の景色が全く新しい冒険の舞台に変わるというワクワク感が、真っ直ぐに届きました。