お〜いお日様が登るよ
急いで綺麗な空を用意してね 大事な今日だから
お〜いお日様が登るよ
急いで素敵な雲を用意してね 大事な今日だから
綺麗だと思う心を今持っていられるのは
穏やかな海のように波が立っていないから
お〜いお月様が登るよ
急いで今夜の星を用意してよ 大事な夜だから
時間に置いていかれないように 音を鳴らして踊ろうよ
時間は止まってくれないから 時計の針に乗って
時間に置いていかれないように 音を鳴らして歌おうよ
今日は今日だけさ祝おう 今日のわたしたちのため
お〜い お日様が登るよ
今日はもう少しだけ今日のままで歌を歌っていたい
お〜い お日様が登るよ!
[ Romaji ]
新しい一日の始まりを、まるでお祭りを準備するようにワクワクしながら迎えようとする、明るい活力に元気づけられました。お日様やお月様に語りかける無邪気な呼びかけが、今日という日を大切に祝いたいという純粋な気持ちを象徴しています。時間に置いていかれないよう、音を鳴らして今を踊り明かそうとするひたむきさが、とても愛おしかったです。今日という日は二度と来ないからこそ、精一杯歌い続けたいと願う熱い思いが、朝の光のように爽やかに広がりました。