心の瞳で 君を見つめれば
愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた
言葉で言えない 胸の暖かさ
遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは
愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える
たとえあしたが 少しずつ 見えてきても
それは生きてきた 足あとがあるからさ
いつか若さを 失くしても 心だけは
決して変わらない絆で 結ばれてる
夢のまた夢を 人は見てるけど
愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから
長い年月を 歩き疲れたら
微笑(ほほえみ)なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら
愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える
たとえきのうを 懐かしみ ふり向いても
それは歩いてた 人生があるだけさ
いつか若さを 失くしても 心だけは
決して変わらない絆で 結ばれてる
愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた
愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える
心の瞳で 君を見つめれば…
[ Romaji ]
目に見える若さや姿形が変わっても、心の瞳で見つめ合えば決して壊れない絆があるという真理に深く心を打たれました。人生の遠回りさえも大切な足跡として受け入れ、寄り添いながら歩み続ける二人の姿がとても尊いです。愛することは長い年月をかけて育むものであり、互いを労わり合うことで言葉を超えた理解に達するのだと感じました。永遠に変わらないものを見つけた喜びが、穏やかな微笑みと共に心に静かに満ちていくような、深い安らぎを味わいました。