花笑み / 平林龍 歌詞

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花笑み / 平林龍
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花笑み 歌詞


[よみ:はなえみ]
歌手:平林龍
作詞:ami
作曲:廣神守

青空がまぶしすぎて 顔を伏せてみると
道端に生きる名もなき花
いつだって立ち止まらない自分でいたいけど
深呼吸 新しい世界がある

今は蕾がほころぶための時を
共に過ごさせてください
貴方だけの 貴方らしさを
一緒に咲かせたい 花笑み

笑顔が似合うなんて 嬉しい言葉も
忘れてしまう日だってある
気づかないうちに夜が来て
眠れないままに朝が来る

冷たい雨が止むまで肩を寄せて
共にこの傘で凌ぎましょう
貴方だけの 貴方のために
守ってあげたい 花笑み

一人でも生きてはいけるけど
ふと苦しくなる日があるのなら
貴方のその一頁
寄り添い包んであげたい

今は蕾がほころぶための時を
共に過ごさせてください
貴方だけの 貴方らしさを
一緒に咲かせたい 花笑み

いつかまた心 陽射しに向かって
咲き誇るのでしょう 花笑み
その日は来るから 蕾開くから
たおやかで美しい 花笑み

アルバム「響(resonance)」収録曲


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花笑みの一言メモ

道端に咲く名もなき花に自分を重ね、焦らずに自分のペースで咲くことの大切さを優しく説いてくれるような温かさがありました。雨の日には共に傘を差し、苦しい時には一頁の物語のように寄り添いたいという献身的な愛に心が癒やされます。今はまだ蕾のままでも、いつか必ず陽射しに向かって咲き誇る日が来ると信じる眼差しがとても慈愛に満ちていました。誰かのために盾となり、その人らしさを守り抜こうとする決意が、美しい花笑みとなって心に広がりました。
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