ふたり / 平林龍 歌詞

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ふたり / 平林龍
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ふたり 歌詞

歌手:平林龍
作詞:廣神守
作曲:廣神守

そっと二人目を閉じて 流れる時を感じている
それだけのこと… 何より幸せなこと
いつも私の心の中 笑っているあなたがいる
それだけのこと… 何より幸せなこと
何もかもかわっていくと なげいている そんなあなたに
かわらぬものも ここにあるよと
不変の愛を歌い続ける

孤独にふるえる夜には いつも永遠の言葉をくれた
それだけのこと… 誰より愛している
独りでは生きてゆけないと 言える強さを教えてくれた
それだけのこと… 誰より愛している
何が正しいなんて あるはずもないから
あなたの色が 私の色
たとえ世界がこばんだとしても

何もかもかわっていくと なげいている そんなあなたに
かわらぬものも ここにあるよと
不変の愛を歌い続ける

限りなく続く道 限りなく続く悲しみ
あなたとならば 歩いてゆける
与えうるすべてを分かちあって

アルバム「響(resonance)」収録曲


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ふたりの一言メモ

大切な人と静かに寄り添い、流れる時間そのものを慈しむ姿に究極の幸せを感じました。移ろいゆく世界の中で「変わらない愛」を信じ、相手の孤独さえも包み込もうとする包容力がとても温かいです。独りで強がるのではなく、誰かと共に生きる弱さを認めることが本当の強さに繋がるのだと教えられた気がします。二人の色が重なり合い、どんな困難な道でも歩んでいけるという確信に満ちた言葉が、凍えた心を優しく溶かしてくれました。
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