四季の歌 / 平林龍 歌詞

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四季の歌 / 平林龍
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四季の歌 歌詞


[よみ:しきのうた]
歌手:平林龍
作詞:荒木とよひさ
作曲:荒木とよひさ

春を愛する人は 心清き人
すみれの花のような ぼくの友だち

夏を愛する人は 心強き人
岩をくだく波のような ぼくの父親

秋を愛する人は 心深き人
愛を語るハイネのような ぼくの恋人

冬を愛する人は 心広き人
根雪をとかす大地のような ぼくの母親

ラララ…

アルバム「響(resonance)」収録曲


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四季の歌の一言メモ

四季の移ろいを身近な人々の性格に例える瑞々しい表現が、とても鮮やかで心に残りました。季節ごとに抱く感情が、大切な誰かの面影と重なり合う様子は、読んでいて優しい気持ちになれました。それぞれの季節が持つ美しさを、人間の強さや広大な心に投影する感性が素晴らしいです。自然の変化を楽しむ余裕こそが、心を清らかに保つ秘訣なのだと、懐かしい歌を聴くような感覚で理解しました。
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