1912 / FUKUSHIGE MARI 歌詞

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1912 / FUKUSHIGE MARI
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1912 歌詞


[よみ:いちきゅういちに]
歌手:FUKUSHIGE MARI
作詞:FUKUSHIGE MARI
作曲:FUKUSHIGE MARI

眠ってるだけのよう
透き通った横顔 いつもに増して
そばには鮮やかな花たち
お気に入りのドレスに身を包んで
空の向こうへ嫁いでいく

僕は君の美しさを永遠にするために
絵を描くよ
塞ぐ色彩の渦にのっていく出来事
こんなにも 早すぎた

分かり合えない
なんで生きてるの?なんで間違うの?
そう訊かれて答えられないよ
醒めた夜の帳降りきる直前の
満ちたりた顔
その手に渡ったピストルは
私が奪ってあげるわ
責めないで あなたらしく
どうかそのまま安らかに

わからない Where is their night?
Take care and keep in touch
ふざけないで 口からでまかせ
日常で私情 事足りるって

混濁の水 吸い取られて
白粉の香りと混ざる記憶
黒の列をなしてあの丘まで行くよ
祈りを捧げてさ

もたらしたもの
なんで生きてるの?なんで間違うの?
そう自分に問いたかったの
暖かく優しい言葉だけじゃ
間に合わないくらいに
その手に渡ったピストルは
私が奪って隠したよ
覚めないで あなたらしく
どうかそのまま安らかに

アルバム「Motherland」収録曲


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1912の一言メモ

永遠の眠りにつく大切な存在へ向ける、深い慈しみとやるせなさが混じり合う心情に胸を打たれました。不条理な現実に戸惑い、自分自身へ問いを投げかける切実な葛藤が鋭く響きます。かつて注がれた無垢な愛情を抱きしめ、安らかな平穏を願う献身的な優しさが心に残りました。悲しみの淵で、気高い美しさが光ります。
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