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「PPSD」歌詞


[よみ:ぴーぴーえすでぃー]
歌手:

FUKUSHIGE MARI

作詞:FUKUSHIGE MARI
作曲:FUKUSHIGE MARI
なんて言うの
フィルム越しの姿
出来ないの
やる気がないなんて
ぺっぴんソーダ
力拳握りしめた 指
シリアル挟まってる
音がないよ
遅れてるだけましさ
that's so fetch geek
眩しい服着てた
みんな知ってる
スーツのお姉さん
パジャマで失礼

頭の中で想像 ショータイム できない今だけは
当たり前だったはずの日常
取って代わっていく
眠るわ朝の感覚 体温
理屈を唱えても
恋してるって言うのはナンセンス劇場
ポップアップされてることまで

みんなうちで踊る広さあるの?
私は気力ないから体育座り

涼しい顔して 仕事こなしちゃって
まじ偉いよね がんばってるんだ
乾杯してすぐに寝ちゃおう

頭の中で想像 ショータイム できない今だけは
当たり前だったはずの日常
取って代わっていく

悔しい時は ディスタンス いつかは終わるけど
私達の遊びはずっとふざけてる
なくならないでここにある

アルバム「Motherland」収録曲



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PPSDの一言メモ

変化してしまった毎日に戸惑いながらも、自分なりの歩幅で日々をやり過ごす等身大の姿に親近感を覚えました。理想と現実のギャップに悩みつつ、心の中で空想を広げる自由な感性がとても魅力的です。以前の当たり前が遠のいた寂しさを抱えながら、それでもユーモアを忘れずに生きる意志を強く感じました。自分を褒めて眠りに就く健気な姿に、温かな光が灯ります。
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