tatoushi|FUKUSHIGE MARI 歌詞

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tatoushi FUKUSHIGE MARI
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「tatoushi」歌詞


[よみ:たとうし]
歌手:

FUKUSHIGE MARI

作詞:FUKUSHIGE MARI
作曲:FUKUSHIGE MARI
ゆらめく合わせ鏡が
ひとつになったことから生まれた鼓動
呼んで幻頼って
密かな約束
かたちのないもの

わからないまま記憶辿って
見つけられないまま流れついた 藍鼠の色
ほんの小さな私だって
誰かのポジティブに繋がってった 思惑通りに

寄りかかる振りをした
優しい人のつもりで 何を思ってるんだ

ゆらめく合わせ鏡が
ひとつになったことから生まれた鼓動
呼んで幻さわって
密やかな約束
かたちのないもの

見せかけだけ 魂ここにあらず
また一日過ぎてく無情
夢の続きはきっと去っていく
洗われて現れていく

さっきまでの嘘
取り繕う君の姿も
きっと愛おしいよ

満ちてく淡い色彩
形になる時までときめきお預け
さらさらの絹さわって
あざやかな出来事 ここに預けよう

アルバム「Motherland」収録曲



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tatoushiの一言メモ

あやふやな輪郭を持つ感情が、少しずつ確かな手触りを持って形作られていく過程に魅了されました。他者との関わりの中で自分を見つめ直す、その危ういバランスがとても美しかったです。揺れる色彩のような世界観に包まれて、不思議な心地よさを味わいました。本音を隠した不器用な優しささえも、今は愛しく感じます。
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