sock sock|FUKUSHIGE MARI 歌詞

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sock sock FUKUSHIGE MARI
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「sock sock」歌詞


[よみ:そっくそっく]
歌手:

FUKUSHIGE MARI

作詞:FUKUSHIGE MARI
作曲:FUKUSHIGE MARI
妄想 後付けなら得意さ
滑り込ませる途中の駅で
僕のソックス 君のワンピースの色と
同じ燻んだグリーン 僕達の合言葉

迫り来るそれは失速の予兆
気づかれる前に不意打ちの涙
誘ってもないで今夜だけは
あの怪物を見下ろして さぁ

甘い夢の後で
研ぎ澄まされる様な
ぬくもりの罠に気づかされる
言葉だけ

密やかな場所でも
すべからく這うように
寝覚めに苦いコーヒーと
熱い音楽を

眺める真実 メトロノーム時間きっかり
溺れてるふりの嫉妬でも
湿度は感じない

忙しない日々の 奥にある矛盾と
戦ってる 敵と勘違いしてさ
募ってく想い 意に反して
望む分だけの賞賛を さぁ

生き残る覚悟と 美しい残り香
君の隙間から視線投げ交わすように
指鳴らす間に 奇跡を起こらせる
名もない愛だけ浮かべて
今日だけは

(Sock's lost in the mist,
into the velvet night
You know my dream's soft spark,
Find it in the dark,
Glide through twilight's hum,
Seek where shadows bloom,
Hold my soul's strange glow!)

ほろ苦い記憶からたちのぼるわたしの中へ
あなたにもこの世界の案内をしよう
世間からひと呼吸置いたこの水槽の中
私とダンスを踊りましょう

アルバム「Motherland」収録曲



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sock sockの一言メモ

都会の喧騒を離れて、二人だけの密かな領域に浸る耽美な空気感に心を奪われました。一瞬の偶然が重なり合って生まれる奇跡を信じ、矛盾だらけの日常に抗おうとする勇気が非常に力強く響きます。かつて感じた苦い経験も、現在は芳醇な香りのように自分を支える糧となりました。幻想的な闇を鮮やかに彩る、凛とした生命の鼓動を堪能いたしました。
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