輪廻 / FUKUSHIGE MARI 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > FUKUSHIGE MARI > 輪廻

輪廻 / FUKUSHIGE MARI
amazon検索

輪廻 歌詞


[よみ:りんね]
歌手:FUKUSHIGE MARI
作詞:FUKUSHIGE MARI
作曲:FUKUSHIGE MARI

育っていくのは
一歩の小さな足
伝っていくのは
古のあとがき
潜っているのは
無意識の海の中
泳いでいけよ
この世界の記憶と

行くわ あなたと笑いたいことを抱えて
光る 瞼と落ちてく

響く 夜しか晴れない子供のにれの木
秘密 守って守って

弾んだ言葉は
守る武器にもなる
抱きとめるその手は
真実の源
螺旋のように
巡り廻っていく
猫はいなかった
はじめからおわりまで

行こう あなたと
果てしなく遠い未来の
空気へ一歩踏み出して
糧を信じたトネリコ 青い花びら
きれいに散って混ざった

アルバム「Motherland」収録曲


FUKUSHIGE MARIの人気ランキング

FUKUSHIGE MARIの歌詞一覧

輪廻の一言メモ

悠久の時から続く繋がりに思いを馳せ、未知の地平へと足を踏み出す勇壮なエネルギーに圧倒されました。深い精神世界を漂いながらも、誰かと微笑み合いたいと願う純真な熱意が尊かったです。巡りゆく運命を肯定しつつ、新しい時代を創造しようとする意志が眩しく映ります。確かな信頼を胸に刻んで、広大な空へと飛び立ちました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.