祝祭の木曜日 / FUKUSHIGE MARI 歌詞

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祝祭の木曜日 / FUKUSHIGE MARI
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祝祭の木曜日 歌詞


[よみ:しゅくさいのもくようび]
歌手:FUKUSHIGE MARI
作詞:FUKUSHIGE MARI
作曲:FUKUSHIGE MARI

宵の口 闇が降る、ほぼ新月
明日の朝には種を蒔こうよ
大切な場所を守る傍ら
大地に還ってく仲間たちのエーテル

“土から離れて生きてはいけない”
君が言ってたのは本当かも知れない
旅する私と待っていてくれる家族の絆で
回っていくこの世界

先々で会う様々なたましい
混ざり合う愛のかけら
ルーツを超えて跳んでゆけ

100年前も100年先も
おんなじ顔の人が歌っているよ
繰り返していく営み、
報われる想い
これからのエンドロール 闢いてさ

待ちに待ってた収穫の日
お祝いの準備もしよう
感謝を込めてささげます
文字通り 一粒万倍

踊れ踊れやおまつりだ
てづくりの櫓に飛び乗って
シャンセンテコの音響いてく
喜び噛み締めて満ちてゆけ

ワンダーランドのような輝き
満月の夜にこだましているよ
繰り返していく営み、報われる想い
これからもエンドロール 流れてく
ストーリーは最後にもある

アルバム「Motherland」収録曲


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祝祭の木曜日の一言メモ

長い年月を超えて受け継がれる生命の力強さと、繋がり合う絆の尊さに深い感銘を覚えました。脈々と続く日々の暮らしを慈しみ、分かち合う喜びを全身で享受する情熱が誠に素晴らしいです。かつて先人たちが守り抜いた祈りは、現代を生きる私たちの笑顔へと確かに繋がっていました。生命の輝きが永遠に循環する美しさに心酔します。
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