海辺にいこう / 穂ノ佳 歌詞

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海辺にいこう / 穂ノ佳
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海辺にいこう 歌詞


[よみ:うみべにいこう]
歌手:穂ノ佳
作詞:穂ノ佳・君島大空
作曲:穂ノ佳・君島大空

とまる この目線の向こうにある
きっかけ 規則正しくいてよ
僕だってこうしている
涙の死骸も無駄なんて
引き摺り出して
今閉じ込めるからさ

信じた音はもう考えて消える
2人の秘密を守ったあのとき

人知れず愛してんだけど
もう笑えないな きっと
全然みてなかったのに
もう遠くへ行くのなら
誤魔化して分かり合う振りも
ここから生きていく君も
愛おしくて 絶対忘れないよ

尖る光はまた透ける
通り雨は青
朝は波打ち悪さをするけど

君が解いた世界なんて
日々が巡ればどうしたって強くなる

形の外から覗く感覚
全ての景色一つにまとめる

人知れず愛してんだけど
もう笑えないな きっと
全然みてなかったのに
もう遠くへ行くのなら
誤魔化して分かり合う振りも
ここから生きていく君も
愛おしくて 絶対忘れないよ

眠る街の中で
幸せじゃないくらいで
ちょうどいいと思った
きっと自分のために泣いてる
古くならないように走ってみるから

あなたがここにいて、
心がみえなくなっても
静かな夕立の途中で
ずっと待ってる

人知れず愛してんだけど
もう笑えないんだ きっと
全然みてなかったのに
もう遠くへ行くのなら
誤魔化して分かり合う振りも
ここから生きていく君も
愛おしくて 絶対忘れないよ

アルバム「花咲く丘の子供たち」収録曲


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海辺にいこうの一言メモ

海辺という舞台を背景に、心の奥にある揺れや切なさが丁寧に描かれていて、静かな情景と感情が重なり合うように感じました。遠くへ行ってしまう存在に対して、忘れたくないという強い思いが繰り返され、愛しさと寂しさが同時に響いてきます。通り雨や波打つ朝の描写は、自然の変化を通して心の不安定さを映し出していて、日常の風景が感情の象徴として生きています。人知れず抱える愛情は、言葉にできない切実さを持ち、胸の奥に静かに積み重なっていくようでした。街の眠りや夕立の場面は、孤独と希望が交錯する瞬間を鮮やかに表現していて、そこに寄り添うような温かさを感じます。過去を振り返りながらも未来へ進もうとする姿勢には、痛みを抱えながらも前へ進む人間らしい強さが込められていました。繰り返される呼びかけは、祈りのように響き、感情の深さをさらに強調しています。全体を通して、愛情と別れ、希望と不安が複雑に絡み合い、柔らかな光と影が交錯する世界が広がっていました。最後には、忘れないという強い決意が残り、心に静かな力を宿すような印象を与えてくれる内容でした。
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